太陽光発電 基礎知識

発電した電気の買取りについて

発電した電気は瞬間ごとにカウントされ自分の家で使うことができ、
余った電気(余剰電力)は電力会社が買い取ってくれます。

今現在、住宅用で1kWh当たり42円での買取りをしてくれます。
この42円は10年間ずっと固定で買取りをしてくれます。


2011年4月の制度変更で今の42円になっています。ilm02_bb03001-s (1).jpg

42円買取の申請期限が2012年の6月まででしたが、
震災によって大きな電力不足になったため2013年3月までに延長されました。

6月の締め切り前には補助金の駆け込み申請が殺到したそうです。

補助金同様、42円買取10年固定も2011年4月19日から2013年3月29日までです。

締め切りまで、あと数ヶ月しかありません!!
業者の情報によると、駆け込み申請が殺到しており通知が届くまで時間がかかっているようです。

地方自治体の申請を急いでる方は早めに申請する事をオススメします。


取り付けは電気の買取価格が下がる前?!もとを取るには早めの取り付けがお勧め!

電気の買取は年々下がってきています。

6月の締め切りのときに発表されてい電気の買取は36円でしたので、
2013年4月以降は36円に下がってしまうかもしれません。

買取の値段が高ければ、初期費用の返済も早く終わらせる事ができるので
42円で売る事ができる今が太陽光発電の付けるタイミングなのかもしれません。


ちなみに、2009年10月?2011年3月までに契約された方は48円の買取でした。
(この期間に契約した家は10年間48円の買取りしてもらっています。)

21円→48円→42円という流れです。
買取が上がる事は考えにくいと思っています。

この1kWあたり6円の差はかなり大きいです。

例えば年間4,000kW売電したとすると24,000円も違います。10年だと24万円!!

今後、さらに売電単価が下がれば、もとを取るまで時間がかかってしまうでしょう。


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