太陽光発電 基礎知識

太陽光発電のメリット・デメリット

太陽光発電の<メリット>について
(1)昼間の発電している間は電気代がゼロ。 
 オール電化の電気代は平日の昼間が高い設定になっています。
 自分の家で発電した電気を使えるので安心。


(2)発電して使わなかった電気が売れる。
 42円で買取をしてくれるます。(10年間)
 約9円から約30円で電気を買っています。でも発電した電気は42円で売る事ができます。
 たくさん売る事で大きなメリットを得られます。


(3)オール電化にすることで最大80%光熱費を削減できます。
 ガス代がゼロになります。clli030-s.jpg
 (生活環境や設置パネルによって差がでます。)


(4)断熱効果で夏は涼しく、冬は暖かくなります。
 データによると屋根裏の気温が夏でマイナス10℃、冬+5℃違うそうです。


(5)停電しても発電中なら最大1500Wの電気を使えます。


(6)クリーンなエネルギーで地球にやさしい。


(7)メンテナンス不要。
 基本的に何もしなくても勝手に発電してくれます。 


太陽光発電の<デメリット>について

(1)設備代が高い。
 オール電化も合わせて平均200万円から300万円以上とかなり高いお買い物。


(2)屋根への負担があり、設置業者によって雨漏りするケースがある。
 専門の資格をもった技術者が施工してくれますが、
 経験が少ない業者だと雨漏り等があるようです。clma023-s.jpg
 契約前にどこまで保証してくれるかしっかり話し合いをすることが大切です。
 直せる業者も少ないと聞きます。


(3)もとをとるまでの期間が曖昧。
 初期費用、発電量、電気を使う生活スタイルによって10年以内でもとがとれる家が
 あったり、15年以上かかってしまったりと基準がわかりにくい。


(4)悪い販売業者がある。
 実際、私が何社かの訪問販売で見積もりを出してもらいましたが、
 飛び抜けて高い見積もりの業者がありました。

 それが1件目の訪問販売だったので、この1社目を鵜呑みにして契約してたら
 とても高い買い物になっていたかもしれません。

 国からの補助金がシステム1kWあたり55万円以下からでないと補助金がでないのに、
 1kW60万円以上の見積もりをもってきた訪問販売の業者が2社ありました。

 1kW55万円以上の見積もりの業者は怪しいと思ってイイかもしれません。
 国が決めた範囲を超えた見積もりだと思います。

 補助金が出ないほど高く売ろうとしているという考え方もできます。
 必ず複数の業者から見積もりする事オススメします!! 

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