太陽光発電 基礎知識

太陽光発電に向いてる条件は?

太陽光発電で効率良く発電するために、いくつかの条件があります。

これに当てはまらないからといって発電できないわけではありません。


・屋根が南向き。
 天候や季節のよって異なりますが、だいたい午前5時30分~午後5時あたりまで発電します。

 正午前後に発電ピークをむかえますので、
 この時間帯に最も光を受けやすい南向きが良い理由です。 

 夏は5時台から発電しても、冬は7時にやっと少しだけ発電を始めます。
 メーカーによって曇りでも発電しやすパネルを扱っているので、
 屋根の向きが東や西向きでも発電を期待できるかもしれません。

 南と比べて東と西向きの屋根は発電量が15%程、落ちるそうです。idw199-s.jpg


・屋根の作りが切妻屋根。
 切妻屋根とは本を開いて乗せたような屋根の形。

 発電が一番効率よくできます。
 たくさんのパネルを効率よく乗せることができ、工事費もおさえられます。


<屋根の種類>
 ・切妻屋根 上から見ると長方形が2つの形をしています。
 ・寄棟屋根 上から見ると台形2つと三角形が2つ、または三角形が4つの形です。
 ・陸屋根  勾配のない平の屋根です。

大まかな屋根の説明ですが、他にも複雑な形の屋根があります。
メーカーによってパネルの大きさが異なり設置できないこともあるようなので、
問い合わせてみましょう。


     

・屋根の角度
 30度が一番光を受けやすい角度です。
 地域によっては若干異なるようです。

 緯度(沖縄九州など)では緯度が下がった分、ベストな傾斜角が寝ます。
 高緯度地域(北海道など)では緯度が上がった分、ベストな傾斜角が立ちます。

 しかし、角度による発電量の違いは方角ほど大きな差はありません。
 屋根の角度30度と20度の差は2%程なので、あまり気にすることもないでしょう。


・発電に向いてる地域
 日当りに恵まれた地位域は東海から瀬戸内エリアです。

 積雪地帯になると設置不可になるメーカーもあるそうす。
 メーカーごとに細かく住所で設定されているようです。

 ある地域ではメーカーAでは設置不可でもメーカーBはOKという感じみたいです。
 もちろん雪が積もった場合は全く発電されません。


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