太陽光発電システムとオプション

モジュール(パネル)の種類・比較

モジュールとは屋根にのっているパネルのこと。
太陽の光を電気に変えます。

大きくわけて、単結晶と多結晶という種類があります。
各メーカーで発電量に差があります。

主要メーカーはTOSHIBA、Panasonic、シャープ、京セラ、ソーラースロンティアなど沢山あります。
パネルにもいくつか種類あります。
それぞれメリット、デメリットがあるので、どのタイプが自分の家に合っているか検討しましょう。

 

パネルの素材説明

・HITシリコン■メリット:発電効率が特に高いので屋根の面積が少ない家でも発電に期待できます。
             高温でも発電低下が少ない。
       ■デメリット:価格が高い。


・薄膜アモルファスシリコン■メリット :価格が安い。
                   高温でも発電低下が少ない。
                   軽量柔軟極薄フィルム型も選べる。
              ■デメリット:発電効率が低いため、設置面積が必要。   
                     劣化による発電低下が比較的大きい。


・CIS、SIGS■メリット :朝夕、曇りの時でも発電量が比較的大きい。
             高温でも発電低下が少ない。
             劣化による発電低下が少ない。
      ■デメリット:発電効率が低いため、設置面積が必要。


・単結晶■メリット :高い変換効率です。屋根の面積が小さいお家にオススメです。
    ■デメリット:価格が高め。
           高温になると発電が低下する。


多結晶■メリット :価格と発電量のバランスが取れています。            
   ■デメリット:単結晶より発電量が劣ります。ilm2007_03_0158-s.jpgのサムネイル画像
          高温になると発電が低下する。


色んな種類のパネルがあり、どれを選んでいいのか迷ってしまいます。

平均的な家庭で4kWほどのシステムで自分の家の電気をまかなえ、
電気を売って初期費用負担分にあてられるそうです。


まずは、自分の家に最大でどれだけのシステムをのせられるか各メーカーで調べてみて下さい。

パネルはメーカーによってサイズが違うので、最大で何kWになるのがポイントです。
例えば、発電の多いHITは2列、多結晶なら3列のせられるという結果だった場合、
多結晶を選んだほうが発電量は多くなり売電のメリットが大きくなります。


パネルのメーカーごとの比較はこちらを参考にしてください。



<<前の記事「各部品の寿命ってあるの? メンテナンスは必要か」へ
                             >>次の記事「主要メーカーごとのパネルの比較をしてみました!」へ


太陽光発電 基礎知識

 

太陽光発電システムとオプション

 

補助金について

 

お得なの!?太陽光発電、費用&購入時のローン

 

太陽光発電の豆知識・疑問

 

太陽光発電の実際の利用者によるレポート

 

地域別

 

メーカー別

 

香水