太陽光発電システムとオプション

蓄電できる太陽光発電ってどうですか?

最近ではスマートハウスなど蓄電もできるシステムが販売されています。

各メーカーからも出ており定価が50万から100万円以上です。
パナソニックの蓄電システムは120Wを最大3時間使う事かできます。

120Wの電力で卓上電気(20W) ポータブルテレビ(70W) 
CDラジオ(20W) 携帯電話充電(10W)を使う事ができます。
停電や災害時の備えとして安心を得ることできます。


蓄電システムのメリット
・停電や災害時に使える、備えとして有効。
・発電した電気を夜間に使う事で、クリーンなエネルギーを活用できる。
・安い夜間電力で蓄電して、電気代の高い時間帯に貯めた電気を使う事で
 買電料金を抑えることができる。

業者さんの話では、発電した電気を沢山売る事で償却年数を減らす事ができるので
早くもとをとりたい目的の方には蓄電池は向いていないそうです。

電気を貯めて使う事は電気代削減という点からみるとメリットは無いです。


今後の蓄電システムの進化に期待☆コスト面ではデメリット・・・?

10年後、売電42円が終わった時に、売電価格が大きく下がっていれば
自分の家で使った方がメッリトという状況であれば10年後に蓄電システムを
考えてみるのもいいかもしれません。と言ってました。

またその時には蓄電システムの価格も下がっているかもしれません。
今の蓄電システムでは沢山の電気をためれません。

蓄電システムが進化してもっと沢山の電気を貯めることができれば
実用的なシステムとして使えると思います。

まだ出てばかりの蓄電システムは高価です。
コスト面で見るとメリットはまだ無いかもしれません。

もしも災害、停電の備えとして、エコな生活を送りたい方、
新築で検討中の方にオススメといえます。


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