太陽光発電の豆知識・疑問

地震や雷など天災には大丈夫?&人工の光で発電?

・雷
パネルに直接落雷を受けたという事例はほとんどないそうです。ilm20_ac03008-s.jpg
もし落雷しても、パネルが落雷で故障する可能性は低いです。

パワコン等については誘導雷対策があるので、
被害を食い止めることができるようになっています。


・地震
地震についても心配はないようになっているようです。ilm22_aa01034-s.jpg

地震で取れてしまうことはもちろんないそうで、
極端な事をいうと家が地震で倒れない限り大丈夫なそうなそうです。

耐震住宅なら心配はないでしょう。

ilm22_aa02003-s-jpg.jpg
・台風
台風にも心配はありません。
強い風で飛ばされることがないようにしっかり設計され固定されています。

業者がちゃんと設置してしていれば大丈夫です。


・雹(ひょう)
パネル面のガラスは雹(ひょう)が降っても大丈夫な強度があります。
雹(ひょう)で割れてしまう事はありません。ilm22_aa02040-s-jpg.jpg


・雪
雪がパネルの上に積もってしまうと全く発電はしません。

メーカーよって太陽光発電を設置できない地域があるので心配な方は
まずは各メーカー問い合わせてみましょう。



もし、天災で壊れたときの対応は?
万が一、天災によって壊れてしまった場合、火災保険で保証してくれるようです。

もちろん、状況や加入している火災保険によって保証されないこともあります。
設置業者オリジナルの保証をしてくれるところもあります。

設備代の比較も大事ですが、物損保証の比較もポイントになってきますので
契約前に必ず確認しておくといいでしょう。


もし、深夜に太陽じゃなくて人工の光を当てたら発電する?

もし人工の光で発電することできれば、電気の自給自足ができますよね。

これってスゴイ!!
天候や時間帯に関係なく24時間、365日発電し続けることができるってコトです。

安定した電力を確保できます。
太陽光発電に人工の光で発電できるか調べてみました。


人工の光で発電する事は可能です!!

ただ、発電するのにとても強い光が必要です。
また、今の技術で光の10から20%を電気にかえることしかできません。

発電する光を作り出す電気のコストの方が高いので、実際にやっても採算がとれません
赤字になるだけです。

とても残念な結果になってしまいました。
将来、人工の光で電気の自給自足ができればステキですね。


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